ラインで宅建の勉強

独学の場合、計画は非常に重要!

計画を立てるメリットとデメリット


そもそも計画を立てる意味を知っていないと、計画の立て方を伝えても意味がありません。
なので、まず計画を立てるメリットをお伝えします!
計画を立てた場合と立てない場合を比べると、計画を立てない場合は、勉強していて疲れてきたら「これでいいか、、、」とすぐにやめてしまいがちです。
一方、計画を立てた場合は、1日の目標があるので「あと少しで今日も目標は達成できる!」という気持ちになり、あともう一踏ん張りできます。1日で見れば2問3問の差かもしれませんが、これが3か月6か月と続くと、100問以上の差が出てきます!結果として、勉強量に大きな差が出てくるんですね!
また、計画を立てずに勉強を進めえていると、徐々には進んでいるけど、勉強速度が遅く、試験間際になって、「間に合わない・・・」となってしまうことも多いです。
つまり、合格するためには、計画を立てることは必須ということです!

でも、デメリットもあるんですよね。。。
それが、「面倒くさい」ということです。でも、1日頑張れば計画表は立てることができます。この1日は無駄にはならないですし、この1日が重要な1日です!デメリットよりも大きいメリットがあるので絶対計画表は立てましょう!

計画の立て方


できれば、試験日までに「過去問10年分を2周繰り返す」「予想模試を6回分以上(2冊)は行う」
この2つはやりましょう!
  • 過去問10年分を2周繰り返す・・・7月末まで
  • 予想模試を6回分以上(2冊)は行う・・・8月から試験日までの2か月半

例えば、2月から勉強をするのであれば、7月末まで6か月あるので、3か月(4月末まで)で過去問10年分を1周行い、3か月(7月末まで)で過去問10年分の2周目を行うイメージです!
そして、できれば、分野別で行うようにしましょう!
これは、「関連付け」や「対比」などの理解学習(効率的な勉強法)を実践しやすくなるからです!
>>独学で理解学習をする方法についてこちら

1日単位で計画表は立てること!


ヒトは明確な目標がないと、それを行おうとしません。今日何をすべきか?何ページから何ページまで勉強をしなければいけないのか?を明確にするということです。
つまり、計画表は1日単位で作成するのが原則です!

計画通りに勉強を進めるには?


計画は立てたはいいけど、実践できない方も多いです。そうならないために以下の2つを行いましょう!
  1. 毎日計画を見る
  2. 計画表は1週間ごとに確認・修正する

まず、計画表は毎日見ないといけません。見なかったら、今日やるべきことが頭に残らず、結果としてやらずに1日が終了してしまいます。。。
なので、スマホに計画表を入れたり、手帳に挟んだり、トイレに計画表を貼ったりして、毎日見れるような状態にしましょう!私は、印刷した計画表をポケットに入れていました!
そして、計画を立てて勉強を進めていても、飲み会などで送れることもあります。そんなときのためにきちんと勉強ができているのか進み具合を確認しましょう!
できれば、1週間に一度は計画とのズレを把握して、修正をしましょう!
実際に個別指導では、計画管理のサービスはもちろん行っています!
この計画管理サービスも合格率70%声の実績の要因です!これまでの合格者からも、「一人ではできなかった計画管理をレトスがしてくれたおかげで合格できた!」とたくさん受講者様からメールをいただいているくらいです! 独学であれば、これは自分自身で管理していきましょう!

では、独学で宅建に合格するために、具体的にどのように計画を立てていくのかをお伝えします!

>>独学合格するための計画の立て方

ちょっと細かいですが、一緒にやっていけば、必ず計画を立案できます!独学合格するためにも諦めずに行いましょう!
宅建(宅地建物取引士)独学で合格するためには勉強法を身につけることが一番の近道。
これを知れば、3ヶ月でも合格できます。この勉強法の一部を上記「毎日3問」でお伝えしています!無料なので、是非参考にしてみてください!
民法 等