ラインで宅建の勉強

5月から独学で宅建に合格するには?

「宅建試験は4カ月もあれば合格できる」
そんなサイトをよく見かけますが、本当にそうでしょうか?

実際、私が行っている個別指導の受講者は、宅建の知識ゼロから一発で宅建に合格しました。
しかし、簡単に合格したわけではありません。
私がお伝えしたことを素直に聞き入れて、実行して頂き
さらに、毎日2~3時間勉強していただきました。

分からない部分は考え込まず、すぐに質問して頂き、
無駄な時間はできるだけ排除する

そんな毎日でした。

では、あなたはどうでしょう?
独学で勉強しなければいけないので、質問する先生もいないわけです。
5ヶ月しかないため、非効率な勉強をしてしまっては不合格です。

そこで重要なことは、
「覚える問題については深く考えない!」ということです。
覚える問題は、覚えればいいので、深掘りして理解する必要はないわけです。

例えば、
建築基準法の「高さ20mを超える建築物には、有効に避雷設備を設けなければならない。」
この法律について、なぜ20mなの?30mではだめなの?
と考えても意味がないのです。。。

こんなもの語呂合わせで覚えれば済む話です!

避雷設備とは、雷が建物に直撃した時に、建物中に雷のエネルギーを入れずに、地面に通過させる設備のことですが

『雷だ!逃(20)げろ!』


これで、覚えれますよね!

一方、理解して覚える必要があるような内容もあります。

例えば、「消滅時効と履行遅滞の起算点の違い」について
これは単に覚えようとしても覚えられません。。。
理解が必要ということです!



理解していない部分を多いと、本試験で応用問題を解けずに落ちてしまうわけです。

応用力がない方=理解不足


と考えてもらってよいでしょう。

つまり、理解しながら勉強することも非常に重要なことと言えます。

そして、試験まで5カ月のこの時期は
、「覚えるべき内容」と「理解すべき内容」を区別して学習をしなければなりません。

この区別については、一言ではお伝えできません。。。。

一つ一つの問題について、
これは「覚えるべき問題」
これは「理解すべき問題」
とお伝えするしか方法がないんです(+_+)

そこで、今回、5月からでも宅建合格できるように
こちらを始めました。

一度ご確認ください!
↓↓
こんな間違いしていませんか?

今年絶対合格しましょう!

まだ、諦めるのは早いです!




宅建(宅地建物取引士)独学で合格するためには勉強法を身につけることが一番の近道。
これを知れば、3ヶ月でも合格できます。この勉強法の一部を上記「毎日3問」でお伝えしています!無料なので、是非参考にしてみてください!
民法 等