ラインで宅建の勉強

▼宅建のポイントを頭に定着させる方法

あなたもそんなことくらい分かっていると思っている方も、
最後まで読んでいただければ、何か、糸口を見つけていただけると思います。

今回は、宅建試験で最も重要な「問題文の理解」と「質問内容の理解」についてはお話しません。
あくまでも、宅建試験のポイントを頭に入れていくための方法をお伝えします!

過去問で実践!


頭に定着させる方法を実践してみましょう!

次の過去問を見てみましょう。

『AがBの無権代理人であってB所有の甲土地についてDとの間で売買契約を締結した後に、Bの死亡によりAが単独でBを相続した場合、Dは甲土地の所有権を当然に取得する。』という正誤問題があったとします。

A:無権代理人
B:本人
D:相手方

答えは【正しい】なのですが、解答を見ると「本人が死亡して、無権代理人が相続した場合、無権代理人は本人の有する追認拒絶を行使できない」と書いてあります。

ここで、さらっと終わるのではなく、
「なるほど、本人が死亡したら、無権代理人が行った行為の責任を取って、追認拒絶ができないんだな!」
頭に入れなおす作業が重要です。

さらに、進めると、「無権代理人が行った行為について、無権代理人が死亡し、本人が相続した場合、本人は自分の有する追認拒絶権を行使できる」という解説があれば、「なるほど、無権代理人が契約した行為について、本人が相続した場合は追認拒絶できるんだな!」
併せて覚えれられればより良いでしょう。

今行ったことは、
  1. 解説をかみ砕く
  2. 関連ポイントも一緒に勉強する

これは、独学であっても、予備校に通っていても同じです!
結果の出る勉強をしていかないと宅建合格はできません。

では、上記2つを行うために何をすべきか?

調べる


かみ砕くためには、解説の内容が何を言っているのかを理解する必要があります。
そのために、分からない部分・理解できない部分はしっかり調べましょう!
まずは、宅建のテキスト・参考書でいいですが、それで分からない場合は、しっかりネットで調べることが重要です!

時間がかかっても、これをやらないと結局は理解できずに、問題量だけこなすことになるので、多少時間がかかったとしても調べること!

理解するために調べる!

もし、
一人では難しい、、、
予備校でも理解できない、、、
というのであれば、私と一緒に合格を目指しませんか?

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民法 等