ラインで宅建の勉強

平成24年度宅建試験の合格ライン

平成24年度の宅建試験の合格ラインは私自身35点ではないかと予想していました。

その理由は、例年通り、過去問からの出題が多かったからです。

私のお客様でも、42点で合格した方もいらっしゃいました。

なので、しっかり、過去問を研究された方であれば、あっさり40点も取れたと思います。

しかし、平成24年度の発表された合格点は33点でした。

この理由を考えると、今年は問題の中の選択肢について複合問題が多かったため、しっかり理解していないあいまいな記憶の方が不合格になったのだと考えられます。

では、平成25年の宅建試験ではどうすべきか?

これからの学習の方向性


まず、なぜ、合格できなかったかを考えてみてください。

1.そもそも、計画をたてて勉強はできたか?

私自身も、宅建勉強の2ヶ月くらいは計画を立てず、
時間の無駄使いをしてまった経験があるので、お伝えします!

残念ながら、多くの方は、この重要性に気づいていません・・・

計画を立てなくても、「勉強さえすれば合格できるじゃないか!」
と思われる方は1分だけお時間をください!

確かに勉強さえすれば合格はできます。

しかし落とし穴があるんです!


その落とし穴とは何か?


計画を立てて学習していれば、
自分の学習速度が遅いかどうかを把握できます。

一方、計画を立てないと、自分の学習速度を理解できません。

その結果、

「あと半年あれば大丈夫だろう」
 ↓
「あと3ヶ月あれば大丈夫だろう」
 ↓
「あと2ヶ月しかない、もう無理だ・・・」

となるわけです。

実際不合格の方は、上記のようなパターンが非常に多いです。


 >> 宅建合格のための計画の立て方


2.過去問は何年分解きましたか?

5年では少ないですね。10年分は解いてくださいね!

10年分解いていて、本試験で35点が取れないとなると、やったことが頭に定着していない証拠です。

10年分を解くことが単なる作業になってしまって、本来の「覚える(理解する)」という目的から離れてしまっていたかもしれません。


3.勉強したことが問題が出題されて、解けなかった問題があったか?

あったなら、やったことが頭に定着していないわけです。

頭に定着するようにな勉強の仕方を学びましょう!

 >> 頭に定着させる方法


不合格だった方はこのいずれかに該当するはずです。


もし、あなたが自分一人で学習が進めれないというのであれば、こちらをご覧ください!

  >> 1対1の徹底指導!宅建合格プログラム


もし、あなたが独学で学習できるのであれば、こちらをご覧ください!

  >> 重要ポイントが頭に定着していく問題集


必ず、あなたも合格できます。

その方法をあなたは知らないだけです!

今のあなたは、上りの階段の前にいる状態です。

やり方さえ身についてしまえば、上りエレベーターに乗ったのと同じです。

少ない学習量で合格できます!

時間の無駄遣いは浪費と同じです。

お金は仕事をすれば、取り戻せますが、時間は何をしても取り戻せません。

是非、一歩踏み出してみてください!

そうすれば、「道」はできます・・・


宅建(宅地建物取引士)独学で合格するためには勉強法を身につけることが一番の近道。
これを知れば、3ヶ月でも合格できます。この勉強法の一部を上記「毎日3問」でお伝えしています!無料なので、是非参考にしてみてください!
民法 等