ラインで宅建の勉強

▼ 代理人の権限

一般的に代理人というと
誰かから●●を私の変わりにやっておいてと具体的な内容を頼まれて
それを遂行するイメージがありますよね。

しかし、代理の範囲が不明な場合も実際は存在します。
そのような代理人を権限を定めない代理人と言います。

権限が定められていない代理人が有する行為で覚えるべきものは2つ!

1.保存行為
2.利用・改良行為

保存行為とは “財産の現状を維持する行為” です。

保存行為の例


  • 家屋の雨漏りの修繕
  • 土砂崩れ防止の為の土砂留
  • 時効の中断
  • 未登記不動産の登記


利用行為とは “目的物を変更しない範囲で財産の収益を図る行為”をいいます。
改良行為とは “使用価値・交換価値の増加を図る行為”をいいます。

利用・改良行為の例】


  • 賃貸借契約の締結・解除
  • 金利を付けて金銭を貸付ける
  • 家屋に造作を施す


宅建の試験で、よく試験に出る部分は、上記例の赤文字部分です。

しっかり覚えておいてください!


⇒ 【民法 基本テキスト】 へ行く

⇒ なぜ宅建に合格できないのか? 

⇒ 無料メルマガ:1日3問過去問をわかりやすく解説するから実力が上がる!


宅建(宅地建物取引士)独学で合格するためには勉強法を身につけることが一番の近道。
これを知れば、3ヶ月でも合格できます。この勉強法の一部を上記「毎日3問」でお伝えしています!無料なので、是非参考にしてみてください!
民法 等