ラインで宅建の勉強

代理とは?


代理の詳細はこちら

代理とは、本人に代わって契約を行うことを言います。

例えば、
 本人A:土地を売る人
 相手方B:土地を買う人
 代理人C:本人の代理人
本人Aが相手方Bと土地の売買契約を行う予定でしたが、
本人が契約当日忙しかったため、代理人に対して
「私の代わりに土地の契約をしてきて」
と頼みました。(=代理権の授与:代理権を与えること
そして、代理人は相手方Bに対して、
「本人Aの代理で私が契約します」
と伝えて(=顕名(けんめい)本人の名前を出す)
契約をしました。

ここで重要なポイントは
代理によって契約するには、
「代理権を与えること(代理権の授与)」「本人の名前を出すこと(顕名)」
を行わなければいけないということです。

そして、代理人が行った契約は
本人が行ったこととなります。(=契約の効果は本人に帰属する)

つまり、その後取消すようなことがある場合、
代理人は取消すことができません。
本人が取消すこととなります(取消権は本人にある)

■基準は代理人で判断

契約の際に、錯誤や詐欺、強迫があったか、なかったを判断するのは
代理人がその状態にあったかで判断します。
つまり、代理人が詐欺を受けていない場合は、
本人は詐欺を理由に取消すことができないということになります。

基準は代理人にあることを、まず原則として覚えてください。

>>>「代理」の詳細解説はこちら



……………………………………………………………………………………
     ⇒ ⇒ ⇒  無料動画/単語の解説集へ行く

     ⇒ ⇒ ⇒  なぜ宅建に合格できないのか? 

     ⇒ ⇒ ⇒  【トップページ】 はこちらから
……………………………………………………………………………………



宅建(宅地建物取引士)独学で合格するためには勉強法を身につけることが一番の近道。
これを知れば、3ヶ月でも合格できます。この勉強法の一部を上記「毎日3問」でお伝えしています!無料なので、是非参考にしてみてください!
民法 等