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▼債権、債務とは?



債権とは、相手に対して「○○して!」と要求できる権利を言います。
例えば、
お金をある相手に貸したとすれば、「返して!」と要求する権利があります。
これが、債権の一つですし、
土地を買ったあなたが、土地を売ってくれた人に、
「土地を渡して!」と要求する権利があります。
これも、債権の一つです。

一方、債務とは、相手に対して「○○をしなければならない」
という義務
を負うことを言います。
例えば、
お金をある相手に借りたとすれば、「返えさなければならない」という義務があります。
これが、債務の一つですし、
土地を買ったあなたが、土地を売ってくれた人に、
「お金を払わなければならない」という義務があります。
これも、債務の一つです。

2つ目の例でいうと、

土地を買った人は
「土地を渡して!」という債権と
「お金を這わなければならない」という債務を持ちます。
一方
土地を売った人は
「お金を払って!」という債権と
「土地を渡さなければならない」という債務を持ちます。

つまり、お互いが債権・債務を持っているということです。
そして、この債権・債務を同時に行うこと
同時履行といいます。

この言葉も、後々出てきますので、覚えておいて損はないでしょう!


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