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制限行為能力者とは?



行為能力とは簡単に言うと「きちんと契約する力」
つまり、判断力のことです。

この判断力が制限されているということから、
制限行為能力者とは簡単に言うと、
「契約するための、判断力が不足している人」
のことを言います。

制限行為能力者には4種類あり、
1.未成年
2.成年被後見人
3.被保佐人
4.被補助人

大きく分けて、1と2~4の2グループに分けられます。

未成年は20歳未満の者をいい、一度結婚すると、
その後離婚したとしても、成年扱いになります。

成年被後見人、被保佐人、被補助人は認知症や精神障害の方のことを言います。
成年被後見人が症状が一番重く、被補助人が一番症状が軽い者です。

⇒ 制限行為能力者に関する基本テキストはこちらから


⇒ 未成年者の詳細はこちら
⇒ 制限行為能力者の取消しと相手方の保護
⇒ 無権代理


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