ラインで宅建の勉強

宅建の覚え方

宅建に合格するためには覚えることが多くあります。

どのように覚えれば効率的か知りたいですよね!

私は2つの方法で効率的に覚えていました。

1.頭でネット化して覚える

2.語呂合わせで覚える

語呂合わせで覚えやすいものは語呂合わせで覚え、そうでないものは頭でネット化して覚えます。

1.頭でネット化して覚える

テキストを中心に勉強する方は、この覚え方の方が多いかもしません。
ネット化とは一つの単語(情報)から、いろいろな単語(情報)をつなげていくことです。

たとえば、
「詐害行為取消権」という言葉が出たら
・詐害行為の定義:債務者が債権者を害する法律行為(詐害行為)をしたこと、具体的には債務者が無資力になること
・訴える相手は受益者または転得者
・相当価格による売却であっても原則として詐害行為になる
・債権者は、直接自己に対して所有権移転登記を求めることはできない

このくらいはパッと頭に描けるようにしましょう。
テキストばかり勉強している人は、ページごとにページそのものを絵として捉える場合が多いので、
詐害行為取消権のページがあれば、この4つは覚えてしまうかもしれません。

しかし、テキストばかりやっても、結局集中力が切れるのが早いので効率は悪いですよ。

「問題を解きながら、分からない部分をテキストで調べるというバランスが宅建合格のために重要です。


2.語呂合わせで覚える

たとえば、
平成16年問21
木造3階建て、延べ面積500m2、高さ15mの一戸建て住宅について大規模の修繕をする場合は、建築確認を受ける必要があるか

この問題は、覚えるのが大変ですよね!
建築確認に関する内容はこちら
こんなのまともに覚えていたら、気が狂います。
そこで語呂合わせ!
産後の父さん苦しい夫婦!」です。
産(3階)後(500㎡)の父さん(13m)苦しい(9m)夫(2階)婦(200㎡)
木造の建築物で3以上の階数を有し,又は延べ面積が500平方メートル超高さが13メートル超,もしくは軒の高さが9メートル超のものは、建築確認の必要な木造の大規模建築物に該当する。

このように勉強法は合格するために非常に重要な要素です!

しかし、不合格の方のほとんどがこの勉強法を習得するのに非常に時間がかかります。
なぜなら、今までの勉強習慣を変えなければならないからです。

それでは、多くの方が合格するのは難しいと思い、
問題集を解くだけで、必然的にこの勉強法ができるように
最重要問題集を開発いたしました。

市販の教材には載っていません。

今のままの勉強の仕方で、再度失敗するか、
勉強の仕方を変革するか
二つに一つです。

無駄な投資はすべきではありませんが、
必要な投資はすべきでしょう!


是非、今一度、勉強の仕方について考えてみてください。

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また、自分一人では思ったように勉強が進まない方、勉強が苦手な方はこちら

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合格のための勉強の仕方