ラインで宅建の勉強

独学で合格するための参考書の選び方

独学で宅建合格するためには市販の教材で十分です。
選ぶ基準としては、「全体像が分かること」「ある程度細かい内容まで記載されていること」この2点です。

全体像が分かる参考書


始めて勉強していく中で初めにぶつかる壁は、何を言っているのか分からない、、、、という問題です。
私も初めはそうでした。。。
そうならないために、法律のイメージや法律用語の意味などが分かりやすく記載されているものを選ぶ方が良いでしょう!

例えば、「都市計画法の開発許可」とはどういったものか?書店に行って、複数の参考書を見比べてみてください!
分かりやすいものもあれば、分かりにくいものもあります!これは、あなたの主観で大丈夫です!
当然、分かりやすいものがいいですね!

また、「抵当権と根抵当権」とはどういう権利か?基本的な法律用語ですが、意外と理解していない方も多い部分です。
これも、参考書を見て、違いは何だろう?と調べてみてください!

参考書を比較するときは、同じ単語や同じ分野という風に基準を決めて、比較するようにしましょう!
その方が優劣をつけやすいと思います!

細かい内容まで記載されている参考書


上記で、ある程度、参考書は絞られたでしょう!
次に、選ぶ基準は。「細かい内容まで記載されているか?」です。
実際の本試験で出題されるのは、細かい内容が出題されます。
そのため、「マンガ」だったりとか、「600ページ未満の薄い参考書」だけでは、不十分なため、なかなか点数が取れません。
「700ページ以上の参考書」や「分野別に分かれている参考書」を選んだ方が良いでしょう!
もちろん、参考書を2冊買うというのであれば、1冊はとっつきやすいマンガを選んだりするのもよいでしょう!
ただ、必ず、細かい内容まで記載されている参考書を1冊は持っておきましょう!

サラッと勉強できる無料の参考書も本サイトに掲載しているので、使ってみてください!
>>無料でテキストはこちら

次にやるべきことは、過去問集(問題集)選びですね!
>>独学で合格するための過去問集の選び方


民法の考え方を学ぶ書籍


宅建試験の中で受験生を一番悩ませる分野が、「民法」を含む権利関係でしょう!
この民法を非常にわかりやすく解説しているものが「民法がわかった」という本です。

民法が分かった!

民法とはどんな法律なのか?
基本的な考え方や勉強する上の土台となる部分を解説しています。
ただ、この本は350ページほどあり、この本を読んだだけで宅建の民法が解けるようにはなりません。。。
この本を読んだ上で、さらに過去問等を解きながら勉強を進めることでやっと民法が解けるようになります。
そのため、勉強時間がある方や、これから1年以上かけて宅建合格を目指す方にはよいですが、1年を切った状況でこの本を隅々まで読んで勉強するには、時間が足らないです。
なので、この本の使い方としては、過去問を解きながら、または宅建のテキストを読みながら分からなかったときに調べるための辞書的な役割として使うのがよいです!
購入する際は、新品でなくても中古でも十分でしょう!

テキストだけでは不十分!?


分厚い参考書を購入して、過去問を解きながら勉強を進めていっても、必ず、参考書(テキスト)に載っていない問題がドンドン出てくるはずです。
そのようなときは、ネットを使って勉強をしましょう!
権利関係であれば、「法律事務所」や「弁護士」のサイトで調べると載っています。
法令上の制限であれば、「国土交通省」のサイトや「都道府県」のサイトに載っています。
建築基準法については「建設業者」にサイトに記載されていたりもします。
税金については、「国税庁」や「税理士」のサイトなどに記載されています。
このようにテキストで調べて、分からない部分や載っていない部分については、インタ-ネットを使って調べましょう!
分からないまま放っておくと、ドンドン分からなくなるので注意ましょう!
宅建(宅地建物取引士)独学で合格するためには勉強法を身につけることが一番の近道。
これを知れば、3ヶ月でも合格できます。この勉強法の一部を上記「毎日3問」でお伝えしています!無料なので、是非参考にしてみてください!
合格のための勉強の仕方