ラインで宅建の勉強

宅建に独学合格するための勉強法

独学で宅建合格するための要素は大きく分けて2つです!
「勉強量」と「勉強の質」です。

勉強量×勉強の質=実力

つまり、勉強量と勉強の質を同時に上げていくことが重要だということです。

勉強量とは?


これは単純に過去問をどれくらい勉強したか?です。
例えば、「過去問10年分を2回復習した人」と「過去問10年分を4回復習した人」を比べれば、後者の方が勉強量が多いですよね!

また、「過去問10年分を2回復習した人」と「過去問15年分を2回復習した人」を比べれば、これも後者の方が勉強量が多いですよね!

これは比較的わかりやすいです!
とりあえず、たくさん勉強すれば、「勉強量」は増やせます!

独学で大きな壁になるのは、次の「勉強の質」です。

勉強の質とは?


例えば、弊社の受講者の方で、法律知識ゼロの中卒の方がいました。その方は7月から勉強を始めて、たった3か月で一発合格をしました。この方は、3ヵ月間、毎日5時間は勉強したといっていたので、単純計算、90日×5時間=450時間で合格したことになります。
一方、2年間毎日2時間勉強して落ち続けている方もいます。この人は、365日×2年×2時間=1460時間勉強しても合格できていないということです。
どちらが質の高い勉強をしたと言えますか?
もちろん前者の方ですね!
つまり、勉強の質が高い人は、質の低い人と比べて、同じ時間勉強しても、頭に定着しやすいということになります。

では、どうやったら、独学で、質の高い勉強(効率的な勉強)ができるでしょうか?

ここは具体例を出した方がよいので、具体例については、下記動画で確認してください!




大まかな内容をお伝えすれば「理由づけ」と「関連付け」と「対比」です!
これらの勉強法は、受験勉強の王道です!
なのでも、誰でも質の高い勉強ができるわけです!では、一つ一つ見ていきます!

理由づけ勉強法


勉強をしていて、なんでそんな法律なの?と疑問に思ったことはありませんか?
私自身は独学で勉強していた時、頻繁にそんなことを思っていました。
そんなときに参考書を開いては確認していましたが、実際、理由まで載っている場合はほとんどありません。
そのため、ネットで調べながら勉強をしていました。
・権利関係であれば、法律事務所や弁護士のサイトやブログ
・法令上の制限は、都道府県のサイトや建築会社のサイト
・税金は、国税庁や税理士のサイト
といった感じで調べていました!
実際、本試験で合格点を取るためには、理解すべき問題はしっかり理解しないといけません!
これをおろそかにしていたら、先ほどの事例のように2年間毎日2時間勉強しても合格できません!
分からない部分はネット等で調べるようにしましょう!

関連付け勉強法


関連付け勉強法とは、その名の通り関連すべき部分は一緒に勉強するということです。
例えば、詐欺の問題が出題されたとします。
その場合、
第三者から詐欺を受けた場合はどのようなルールか?
詐欺を受けた後に取り消しをして、第三者がいた場合どのようなルールか?
といった感じで、詐欺に関する部分をまとめて勉強する方法です。
これは、参考書を見れば記載されているはずです。
過去問を解きながら、その部分を参考書で調べて、関連する部分も一緒に勉強するようにしましょう!
すると、頭が整理されてきますし、復習もできるので一石二鳥です!

対比勉強法


これは似たようなポイントを対比させながら勉強をしていく勉強法です。
例えば、「詐欺取り消し前の第三者」と「強迫取り消し前の第三者」についての対抗問題については、ルールが違います。
上記動画で解説しているのでご確認ください!
似たような事例にも関わらず、法律上は異なる内容となっているようなものは要注意ですね!
表などを使いながら整理するようにしていきましょう!

これらの3つを使いながら日々勉強を進めていきましょう!
これが独学で合格するための王道です。
調べる必要があるので時間がかかるかもしれませんが、これをやらないといつまでたっても宅建に受かりません。
逆を言えば、これらを実践できれば、独学であっても宅建に合格できるということです!

諦めずに毎日、質の高い勉強を続けていきましょう!
きっと合格できるはずです!

実際、レトスの受講者は、これらの勉強を実践していただき合格していただいています。
実績としても、3年連続で合格率70%超です。

・仕事が忙しくて勉強時間が取れない
・法律用語が全く意味不明
・勉強が苦手

そういった方ばかりですが、合格しています!

あきらめないでください!

重要なことは、「質」にこだわること!

本気で合格したい方は誰でも勉強はします。
つまり、「勉強量」では、それほど大きな差はつかないです。

差がつくのは「勉強の質」の部分です!

質の高い勉強法が合格への唯一の道


しっかり、1問1問について、理解をすることが最重要です!
多くの方が、
  • 問題文を理解していない
  • 質問内容を理解していない
  • 解説(法律・ルール)を理解していない

だから、どれだけ勉強しても合格できないんです。。。。
弊社レトスが個別指導一番最初に教えるのは
  • 問題文を理解の仕方
  • 質問内容を理解の仕方

この2つです!
「解説(法律・ルール)の理解」については、レトスの過去問集を使って勉強を進めていけば必然と実践できます。
なぜなら、理解すべき内容や考え方が解説に記載されているからです。
一般的な予備校等では教えていない内容です。

上記のことをしっかり押さえた勉強法を実践していただくことができたから、
4年連続で合格率70%超えの実績をあげられているのだと思います!

あなたも、宅建試験の合格を真剣に考えているのであれば、まずは、上記3つを意識しながら勉強を進めていきましょう!

次こそ絶対合格したい方はレトスの通信講座(個別指導)の概要を今すぐご確認してください!

宅建(宅地建物取引士)独学で合格するためには勉強法を身につけることが一番の近道。
これを知れば、3ヶ月でも合格できます。この勉強法の一部を上記「毎日3問」でお伝えしています!無料なので、是非参考にしてみてください!
民法 等