ラインで宅建の勉強

▼試験概要 


宅建試験の概要


2017年試験予定日平成29年10月15日(日)
受験資格年齢・性別・国籍・実務経験を問わず、誰でも受験できます
試験形式マークシート方式/4肢択一式
問題数・出題数50問(登録講習修了者は45問)
試験時間2時間(登録講習修了者は1時間50分)
受験料7000円
試験会場各都道府県で実施され、原則、受験申込時の本人の住所のある都道府県となります。
 

宅建試験の出題内容・範囲


内容問題数
権利関係民法、借地借家法、区分所有法、不動産登記法14問
宅建業法宅地建物取引業法、住宅瑕疵担保履行法20問
法令上の制限都市計画法、建築基準法、国土利用計画法、宅地造成等規制法、農地法、土地区画整理法、その他8問
税法・その他所得税、印紙税、登録免許税、不動産取得税、固定資産税、贈与税、相続税2問
不動産鑑定評価基準、地価公示法1問
住宅金融支援機構、不当景品類及び不当表示防止法、統計、土地、建物1問
 

宅建試験の受験者数・合格点(合格ライン)・合格率の推移


受験者数合格者数合格率合格点
平成28年度198,463人30,589人15.4%35
平成27年度194,926人30,028人15.4%31
平成26年度238,343人33,670人17.5%32
平成25年度234,586人28,470人15.3%33
平成24年度191,169人32,000人16.7%33
平成23年度188,572人30,391人16.1%36
平成22年度186,542人28,311人15.2%36
平成21年度195,515人34,918人17.9%33
平成20年度209,415人33,946人16.2%33
平成19年度209,684人36,203人17.3%35
平成18年度193,573人33,191人17.1%34
平成17年度181,880人31,520人17.3%33
平成16年度173,457人27,639人15.9%32
平成15年度169,625人25,942人15.3%35
平成14年度169,657人29,423人17.3%36
平成13年度165,104人25,203人15.3%34
平成12年度168,094人25,928人15.4%30
平成11年度178,384人28,277人15.9%30


試験日程の発表から合格発表までの流れ


6月上旬 : 試験日程の発表

7月 : 試験申込

10月中旬 : 宅建本試験(毎年10月の第三日曜日)

12月上旬 : 合格発表(毎年12月の第一水曜日)

試験日程の発表


試験日程は一般財団法人不動産適正取引推進機構のホームページで公開されます。

試験の申込


申込の書類(願書)は各都道府県の試験協力機関が指定する場所にて配布されます。一般的に大手の書店などで置かれますが、分からない場合は下記試験協力機関に直接お問い合わせください。
郵送申込7月上旬~下旬
インターネット申込7月上旬~中旬

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民法 等