宅建独学勉強法

▼宅建からつながる仕事・職業・就職先

不動産業


不動産会社は宅建をもっている人を5人に1人の割合で雇っていなければなりません。
つまり、従業員が100人いる不動産業者ではそのうち20人が宅建取引士でなければならない
ということです。

また、宅地建物取引士にしかできない業務(独占業務があります。
この業務は弁護士でも司法書士でも行政書士でもできません。
それゆえ価値があるのです。

金融機関


銀行などの金融機関はお金を貸す仕事をしていますが、万が一お金が返ってこなかったら
まずいので、お金が返せなかったらその方が持っている不動産で返してくださいね!
という契約もします。このことを担保と言います。
この際に不動産の価格の査定などの知識が必要となります。
それゆえ、金融機関に宅地建物取引士は非常に価値が高い存在となります。

不動産証券化事業会社


不動産業者と金融機関が融合した業種です。
具体的には、投資家から資金を調達し、集めた資金で投資目的の不動産を購入。
賃料収入を投資家に分配するという業務を行う会社です。
ここに勤める方はほとんど宅地建物取引士です。
不動産業界のプロともいえます。

一般企業


コンビニやショッピングセンターなどは新規店舗開発部が存在します。
そこでは出店をする際に、どのような場所がよいか、その場所は買う方がよいか
借りた方がよいか
?など不動産に関わる業務が非常に多くなります。
それゆえ宅地建物取引士の価値は一段と大きいです。

このように宅建をもっている(宅地建物取引士)と非常に幅広い職業につくことができます。

独立開業


宅建の資格をもっていれば、自ら独立することができます。
独立すれば、今まで、自分が実際に取引によって得た利益がそのまま自分に返ってきます。
それゆえ、がんばればどれだけでも年収を増やすことは可能です。
実際、年収2000万円以上の方も多くいます

ステップアップして弁護士・司法書士・行政書士にも


宅建試験では民法を学びます。弁護士・司法書士・行政書士を取る場合も同じく民法が中心となります。
それゆえ、宅建試験に合格した後、ステップアップとして上記の資格取得を目指す方も多くいます。


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合格のための勉強の仕方