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▼ 意思表示のまとめと比較

当事者間善意の第三者に対して
心裡留保
原則、無効
相手方が真意でないことを知り(悪意)、又は知ることができた場合は有効
無効主張できない
虚偽表示
無効無効主張できない
善意の第三者に過失があっても、登記がなくても善意の第三者が保護される
錯  誤
原則、無効
ただし表意者に重大な過失がある場合は有効
無効主張できる(対抗できる)
詐  欺
有効であるが、表意者は取消すことができる取消しを対抗できない
強  迫
有効であるが、表意者は取消すことができる取消しで対抗できる


 特に重要な点は

 ★強迫と錯誤の場合のみ善意の第三者に対して対抗することができる

 ★錯誤の場合、表意者に重大な過失がある場合は無効主張できなくなる 


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意思表示