ラインで宅建の勉強

【勉強の仕方 1】

本日は勉強の仕方について皆様にお伝えできればと思います。

私の勉強の仕方というのは、
私が大学時代に、恩師から教えていただいた
「人生で成果を残すための原則」
を基に考えました。

おかげさまで
その結果、私は2010年の宅建試験で一発合格しました。

本日お伝えしたいことは以下の2点です。

1. 人生で成果を残すための原則とは
2. なぜ、何度受験しても合格できないか



1. 人生で成果を残すための原則とは

  まず、皆様と宅建受験の「目的」を共有したいと思います。
  「目的」は「宅建に合格すること」とします。
  つぎに考えるべきことは
  目的達成のために「何をすべきか」です。
 
  つまり、 「目的を定めて」⇒「目的達成のための手法・手段を考える」
  ということです。

  皆様、当たり前じゃないかと思う方も多いと思いますが、実はほとんどの方が
  「思っている」だけで「実行できていません」

  だから、成果を残せていないのです。

  具体的に実行できていないとは
  「目的達成のための手法・手段が目的と一致していない」
  ことがほとんどです。

  このことについては皆様に情報提供していく中で、体感していただければ理解できると思いますので
  宜しくお願いいたします。


2. なぜ、何度受験しても合格できないか

  「試験に出る可能性の高い問題」を「覚えられていない」からです。

  また、確認なのですが、目的は宅建に合格することです。
  もっと深く言えば、効率的かつ効果的に宅建に合格することです。
  
  そのためには、試験に出る可能性の低い問題は後回しにすべきです。
  それにも関わらず、
  皆様は試験に出る可能性の低い問題を基礎知識だからといって勉強するのです。

  基礎知識を知しらなければ、試験の問題が解けないかというと
  そうではないのが現実です。

  だから、まず勉強すべきことは
  「試験に出る可能性の高い問題」です。
  これを本サイトで提供できれば、皆様のお役に立てるのではないかと思っています。

  次に、「覚えられていない」について
  皆様、勉強したことを覚えていますか?
  ほとんどの方が、勉強した後に、何を覚えましたか?と尋ねても答えられないと思います。

  つまり、覚えられていないんです。頭に定着していないんです。
  さらに、今日勉強したことをいつ復習しますか?
  ある研究者の研究によると(忘却曲線)
  復習は「翌日」「1週間後」「1ヶ月後」   
  に行うと効率的に頭に定着します。
  ほとんどの方が、1ヶ月以上後に復習するのではないでしょうか?

  
  これから皆様に宅建合格に必要な情報を提供していきたいと思いますので
  よろしければ、是非、お立ち寄りください。



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合格のための勉強の仕方